就職し働くこと、さらにその先のことを
イメージしたことはありますか?
ライフプランに正解はありません。
自分で判断するために、
知識を持っていることが大切です。
このセミナーは正しい知識を伝え、
皆さんそれぞれが望む形のライフプラン形成
(働くこと・結婚・妊娠・出産・子育て等)が
できるよう支援するものです。
女性だけじゃない!
ライフイベント「妊娠・出産」を考える
講師
東北大学・周産母子センター
富田 芙弥 先生
結婚適齢期はないが、妊娠適齢期はある。
卵子凍結も不妊治療も簡単じゃない。未来のために知識と準備を。
どんな避妊も“絶対”ではないので、正しい知識を持ち、早めの確認と行動が大事。
5年後・10年後の自分を想像してみよう!
ライフイベント「結婚」「子育て」への備え方
パネリスト
Kaziプロジェクト代表
木村 秀則 氏
NPO法人エムケイベース代表
齋藤 愛 氏
ゼミ仲間が、気づけば一番大切な人に
大学の同じゼミの同級生で、就職活動の相談などをきっかけにお付き合いが始まりました。
卒業の頃に「結婚するならこの人だ!」と思い「結婚するか別れるか決めてほしい」と気持ちを伝え、結婚することになりました(笑)
長男を出産したときは、3日間にわたるお産で本当に疲労困憊でしたが、彼を父親にできた喜びと、家族になったという実感がわいた瞬間でもありました。
2024年のデータによると、宮城県では一人の女性が一生に産む子どもの数に相当する「合計特殊出生率」は1.00で、全国ワースト2位(全国値は1.15)。
将来「子どもを持ちたい」と思った時に、その希望をかなえるためにも、今から妊娠・出産について正しい知識を得て、人生設計を考えましょう。
20代が医学的にも妊娠しやすく、妊娠合併症などのリスクが低い時期と言われています。一方、出産の高齢化が進んでおり、結婚年齢の上昇も出産の高齢化の一因となっています。
避妊しないカップルが1年間、妊娠しない場合、不妊症と考えます。日本では、不妊を心配したことがあるカップルは約2.6組に1組といわれ、約4.4組に1組が実際に不妊の検査や治療を受けたことがあると言われています。原因は男女ともにあり、加齢の影響を受けます。
不妊治療の現場では「加齢とともに卵子が減る」「卵子の質が低下する」ということを「知らなかった、学校の性教育で習わなかった」という声をよく聞きます。妊娠成立は意外に難しく、みなさんが誕生したことは奇跡的なことなのです。
0週0日
2週0日目
分娩予定日は40週0日



“この人と人生を歩む”と自然に思えた相手
結婚のきっかけですが、大学2年生の頃から付き合っていて、「もう結婚しないという選択肢はない」という気持ちでした。
一緒にいて楽しく、半同棲のような生活の中でも嫌なところがまったくなく、「この人となら長く一緒にいたい」と思ったのが決め手です。
大学を卒業してすぐの23歳のときに入籍しました。その後、長男を授かりました。