大学生等のためのライフプランセミナー 今だから知っておきたい働くこと、結婚や子どものこと 働くこと、結婚や子供のこと

就職し働くこと、さらにその先のことを
イメージしたことはありますか?
ライフプランに正解はありません。
自分で判断するために、
知識を持っていることが大切です。
このセミナーは正しい知識を伝え、
皆さんそれぞれが望む形のライフプラン形成
(働くこと・結婚・妊娠・出産・子育て等)が
できるよう支援するものです。

クイズに答えながら大学生の本音を知ろう 将来のこと、みんなはどう考えてる?宮城県内の大学生の意識調査!

  • Q1 将来、結婚したいと思う?
  • Q2 将来、こどもを育てたいと思う?
  • Q3 子どもを産む/パートナーが産むなら自分は何歳くらい? 子どもを産む/パートナーが産むなら自分は何歳くらい?
  • Q4 出産の適齢期ってあると思う?

宮城県の現状 一人の女性が産む子どもの数は?

2024年のデータによると、宮城県では一人の女性が一生に産む子どもの数に相当する「合計特殊出生率」は1.00で、全国ワースト2位(全国値は1.15)。
将来「子どもを持ちたい」と思った時に、その希望をかなえるためにも、今から妊娠・出産について正しい知識を得て、人生設計を考えましょう。

合計特殊出生率(県) 1.00人、平均初婚年齢(県) 夫30.9歳 妻29.6歳、第一子出産時の平均年齢 (国) 父32.7歳 母30.9歳 合計特殊出生率(県) 1.00人

結婚

平均初婚年齢(県) 夫30.9歳 妻29.6歳

妊娠・出産 適齢期はいつ?

20代が医学的にも妊娠しやすく、妊娠合併症などのリスクが低い時期と言われています。一方、出産の高齢化が進んでおり、結婚年齢の上昇も出産の高齢化の一因となっています。

出産適齢期 20˜34歳前後 第一子出産時の平均年齢 (県) 父32.7歳 母30.9歳

不妊症とは?

避妊しないカップルが1年間、妊娠しない場合、不妊症と考えます。日本では、不妊を心配したことがあるカップルは約2.6組に1組といわれ、約4.4組に1組が実際に不妊の検査や治療を受けたことがあると言われています。原因は男女ともにあり、加齢の影響を受けます。

妊娠・出産 「生殖」ってどんなしくみ?

不妊治療の現場では「加齢とともに卵子が減る」「卵子の質が低下する」ということを「知らなかった、学校の性教育で習わなかった」という声をよく聞きます。妊娠成立は意外に難しく、みなさんが誕生したことは奇跡的なことなのです。

妊娠の成立

最終月経開始日が
0週0日
だいたい排卵の時期が
2週0日目
月経が28日周期の場合
分娩予定日は40週0日

胎児の大きさは?

年齢と不妊について

年齢を重ねると妊娠率は低下し、不妊治療を受けても妊娠しにくくなることや、流産する率が高くなることが分かっています。

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